塩あじで。

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随分と前のことですが、パンベルデュを作りました。

「パンベルデュ」なんて言うと、ちょっとお洒落で今風に聞こえますが、何のことはないフレンチトーストなのですけど。

いつもは適当な配合で作る甘いお菓子タイプのもの。
でも今回は塩味のお食事フレンチを初めて作ってみました。

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レシピは、以前もご紹介した、坂田 阿希子さんの パンペルデュ―おいしいフレンチトースト』 から。

卵液に粉チーズを入れるのですが、焼いた後にはあまりその風味を感じられませんでした。
でもこれで塩気はバッチリと。

あまりカリッカリのベーコンは好きではないので、ほどよく焼いたものを上に乗っけて。
これで塩味がまた加わるので、フレンチトーストの方に入れる塩は、ちょっと少な目に味付けしておいた方がいいかも。

1から何かを作るとなるとちょっと面倒だな~と感じられる時でも、これなら簡単。
お休みの日のちょっと軽めの昼食なんかに良さそうです。


他にもたくさんのレシピが紹介されていますが、中でも気になったのが、チョコレート風味のものと、ガーリックトースト風のもの。
これもまた作ってみよう~。


装丁 ・・・・・ ★★★★★
デザイン ・・・ ★★★★☆
内容 ・・・・・ ★★★☆☆
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# by narabiyori | 2011-09-05 11:18 | 料理 | Trackback | Comments(6)

帆布に苦戦。

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ブログをお休みしていた間に作ったカバン。

家族が、カメラ関係のものを、ガサっと入れて持ち歩けるような大きめカバンを探していて。
でもなかなか気に入るデザイン、大きさのものが見つからないので、それならば、と私が作ることに。


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しっかりとした布で、デザインはシンプルに、というのが希望で、江面 旨美さんの 『umamiの帆布ワールド』 がピッタリでした。

この中に載っていた、昔の学生カバンをイメージして作ったというカバン。
本の通りだと、表の部分にペイントをしたり、フタもあったのですが、どちらもない方が好きだというので、よりシンプルな雰囲気になりました。

縫い代をバイヤステープでくるむなど、見えないところまでキチンと丁寧に作っていて、私にしてはなかなかの仕事っぷり。(自画自賛で、スイマセン。)


完成までには、かなりの苦労を伴いました。

帆布はしっかりとした布ですが、色々な厚さのものがあるようで、今回使った11号布だと家庭用ミシンでも縫えるとあったのですが・・・。
そりゃぁ2枚程度を縫い合わせるくらいなら余裕なんですけど、布が重なる部分(一番多い部分では5、6枚あったかな?)になると、やっぱり無理!
相当な負担をミシンにかけていたのか、縫っている間、聞いたこともないような音がしていました。
ミシン針も2本折ったし、もうこれ以上やると壊れるかも・・・と、ドキドキしながらの作業でした。

直線が多いので、型紙を作るのも、縫うのもとても簡単なのですが、この布の固さにやられました。
縫ってる時間よりも、ミシンの具合を調整している時間の方が多かった・・・(涙)。



シンプルなデザインの中にも、どこかちょっとキラリと光る個性を持ったバックが紹介されていて、もうちょっといいミシンを買ったら、また作りたいな~。

装丁 ・・・・・・・・・ ★★★☆☆
デザイン ・・・・・・ ★★★☆☆
内容 ・・・・・・・・・ ★★☆☆☆
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# by narabiyori | 2011-07-21 16:34 | 手作り | Trackback | Comments(4)

wappen

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中林ういさん、この方の作る作品が大好きです。
一番有名なのは、日常のひとこまをデザインした手提げバックでしょうか。

可愛らしいというよりか、どちらかというとそのモノを忠実に写し取ったかのようなデザインが特徴です。
「布や糸を使って絵を描きたかった」、という言葉通り、手芸作品というよりも、一枚の絵を観ている感覚に近い。


uiの刺繍ワッペン
題名通り、今回はワッペンの作品集。(もちろん作り方も載っているので、手芸本としても楽しめます。)
今回の作品もまた、スバラシイ。
美大卒なので絵が上手いのは勿論なのでしょうが、刺繍の丁寧な仕事っぷりも見ごたえありです。

私もマネして早速作ってみましたが、とてもこちらでお見せできるようなシロモノではありませんので、発表は控えますね・・・。
刺繍をもうちょっと丁寧に刺せるようにならないと。

装丁 ・・・・・・・・・ ★★★★
デザイン ・・・・・・ ★★★★
内容 ・・・・・・・・・ ★★★★
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# by narabiyori | 2011-07-12 17:07 | Book(手作り) | Trackback | Comments(2)

バウムクーヘンの本

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バウムクーヘン。
大好きなお菓子なのだけど、あれは ”買う” ものだとずっと思っていた。
それがまさかお家でも作れてしまうだなんて。

福田淳子さんの『バームクーヘンの本 (マイライフシリーズ)』。
失礼ながら、地味なお菓子だとばかり思っていたバウムクーヘンが、こんなにも可愛らしく並んでいます。

基本の生地のタイプも何パターンかあり、作り方や出来上がりの形なども様々なものが紹介されています。
味もバラエティーにとんでいて、バウムクーヘンの新しい一面を見ました。

面倒くさがりな私には、焼いては巻き付ける、という繰り返しの作業が少々難易度が高いですが、涼しくなってきたら挑戦してみようかな。

自分で焼いたバウムクーヘンを手土産に、ってちょっと格好いい。

装丁 ・・・・・・・・・ ★★★☆☆
デザイン ・・・・・・ ★★☆☆☆
内容 ・・・・・・・・・ ★★☆☆☆
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# by narabiyori | 2011-07-09 10:39 | Book(料理) | Trackback | Comments(4)

はじめての。

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またまた、ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
グウタラな性分のため、どうもスイマセン・・・(汗)。



更新をサボっていた間に、写真やら、オススメしたい本などがたまってしまいましたので、またボチボチとご紹介していければなぁと思います。
(気が付けば暑い季節に突入しており、この先の更新頻度もどうなることやら・・・、と思いつつ。)


この写真も随分前、春先に焼いたクッキーです。
ちょっとした記念日だったので、はじめてのアイシングクッキーに挑戦してみました。


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参考にさせていただいたのは、森 ゆきこさんの『アイシングクッキー&カップケーキの本』 。

手順も写真つきで丁寧に紹介されており、まさに私のような初心者の方にもピッタリの本でしょう。
本を見ていると、絵を描くようにスイスイと出来てしまいそうな錯覚に陥るのですが、見るのとやるのとでは大違い。

自分の不器用さ加減を思い知らされました・・・(涙)。
色々なデザインを考えてはいたのですが、とりあえずボロの出にくい無難なアイシングでお茶をにごすことに。

アイシングを上手くなるには、やはりアイシングの固さの見極めと、コルネ作りがポイントかと。
それとやっぱり練習でしょうね。(これが苦手。飽き性なもんで・・・。)


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アイシングクッキー用にと買った食用色素、まだい~っぱい余ってるからどうしようかな~と思っていたところ、こんな本を見つけましたよ。

イトウ ユカさんの『絵柄入りでつくるアイスボックスクッキー---どこを切っても出てくる!24の可愛いデザイン』 。

またまた難易度高そうですが、見ているだけでも楽しいクッキーでいっぱいです。


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これはアイシングクッキーの余った生地で作った、お花見用クッキー。
” 頑張ろう、日本! ” という気持ちをこめて。






Wiltonアイシングカラー(スカイブルー)1oz
私が使ったのは、このカラー。
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# by narabiyori | 2011-07-01 20:06 | お菓子 | Trackback | Comments(6)