しっかり甘いお菓子。

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だいぶと前に作った、フロランタン。
ナッツが香ばしくて、キャラメル部分は甘~くて、大好きなお菓子。

でもあんまり自分では買わない。
作ったのも、これが初めて。
というかこれ、お家でも作れるんや!と、ちょっと驚きだった。

レシピは、コチラ のものを使わせていただきました。

シンプルな材料で、ビックリするほど簡単に出来ます。
混ぜ方がどうとか、計量はキッチリしないと、とかいうものではないので、初心者さんにも安心のレシピ。
でも出来上がりはそれなりに見えるので、なんか嬉しい~。





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# by narabiyori | 2012-04-04 11:52 | お菓子 | Trackback | Comments(2)

波の音を聞きながら。

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「もし、無人島に一つだけ持っていくなら?」
これはよく聞く質問ですが、今回は「無人島に一冊だけ持って行くなら?」と、本で考えてみました。

漂流されて行き着くのと、バカンス的なもので遊びに行くのとでは、選択するものがだいぶと変わってくるでしょうが、今回はバカンスで、ということで。

周りは自然のみ、目の前は海。
聞こえてくるのは波の音と、鳥の声くらいなものでしょうか。
邪魔するものは何もない、こんなにも読書に没頭できる環境で読みたい本は、やはり読み応えのあるものでしょう。

そこで私が選んだのは、上田早夕里さんの 『華竜の宮icon』 。

上田さんの作品はどれも大好きで、新刊が出るのを心待ちにしている作家さんの一人です。
中でもこの作品は第32回日本SF大賞を受賞しています。

内容は、[日販MARCより]
多くの陸地が水没した25世紀。人工都市に住む陸上民の国家連合と、遺伝子改変で海に適応した海上民との確執の最中、この星は再度人類に過酷な試練を与える…。地球と人類の運命を真正面から描く、海洋SF巨篇。

この作家さんの作品はどれもそうなのですが、一つの物語を書くのに、随分と下調べや勉強をなさっているのだろうなぁといった感じがします。
そのせいか、架空の未来の話なのだろうけど、それがとっても真実味を帯びていて、嘘っぽくないのです。
だからより、「ありそう。」と思えてきて、怖さもあるのですが。

こちらの作品、文字数もページ数もちょっと多めですが、軸になる登場人物がとても魅力的で、ドンドン話に引き込まれていきます。
読み応え十分の、自信を持ってオススメする一冊です。
こちらの作品を読まれるなら、併せて短篇 『魚舟・獣舟icon』 もどうぞ。
直接ストーリーが繋がっているわけではないのですが、こちらの短篇がもとになって今回の作品が生み出されたようです。



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# by narabiyori | 2012-03-21 16:42 | Book(小説) | Trackback | Comments(2)

小麦粉ゼロ。

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写真がいまひとつでしかも地味なので、ちょっと小さめにしました。

これは小麦粉を使わずに作ったガトーショコラ。
おからで出来ています。

おからって、大豆でイソフラボンだわ、食物繊維が豊富だわで、出来れば多く摂りたいもの。
ですが卯の花ぐらいでしか食べる機会がないので、あまり消費量は多くない。

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そこで手に取ったのが、高橋 典子さんの 『おから、豆腐、豆乳、野菜のお菓子』。。
ヘルシーというだけではなく、まずおいしさを大切に!と作られたレシピとのこと。

今回作ってみたガトーショコラも、普通においしいケーキで、おからだなんて全くわかりませんでした。

ただ、細かいパラパラのおからを使わなかったので(本には、その場合の下準備もキチンと載っていましたが、忘れてました。)、ちょっと食感はモソモソしていたんですけど。
でも美味しくてヘルシーなケーキだなんて、ちょっと嬉しい。

他にもおからを使ったワッフルなんてのもあったので、これも気になる。


装丁 ・・・・・・・ ☆☆☆☆
デザイン ・・・ ★★☆☆☆
内容 ・・・・・・・ ★★★☆☆





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# by narabiyori | 2012-03-14 12:21 | Book(お菓子) | Trackback | Comments(2)

がらにもなくピンク。

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昨年の夏頃に焼いたカップケーキ。
(どんだけ昔やねん・・・。)

わかりにくいですが、アラザンで数字の6をワンポイントに。

このピンクのクリームは、バタークリームを食紅で色づけしたもの。
この時に食紅セットを買ったので、せっかくだから使ってみました。

バタークリームって、なんか重いイメージがあったので一度も作ってみたことがなかったのですが、
思っていたよりもベタベタした甘みではなく、おいしかったです。
ただ、生クリームと比べると、こっちの方がカロリー高いんじゃないの?と怖かったけど。

夏の暑い盛りに作ったので、手の温度と室温で、どんどんバタークリームが柔らかくなってきてしまい、絞り出すのに苦労しました。
(なので、クリームを絞るのと撮影は、狭くてクーラーの効きがいい寝室でひっそり行いました。)
バターを使ったお菓子は、柔らかくなりすぎても、固くなりすぎても作りにくいので、春と秋にチャレンジするのがベストだなぁと思いましたよ。

今回も、こちらの 『アイシングクッキー&カップケーキの本』 のレシピを使って作りました。

それにしても、食紅って使うと華やかで楽しいけど、味に変わりがないのがねぇ。
このバタークリームも、ピンク色が苺味を思わせるのに。
食べるとなんかちょっと騙されたようで。
思てたのと違ーーう!!と、自分で作っておきながら、思うのです。



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# by narabiyori | 2012-03-01 15:53 | お菓子 | Trackback | Comments(2)

新規開拓。

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すご~くお久しぶりの更新です。

今日は美味しいフレンチレストランのご紹介です。

もうだいたい、パンはここ!とか、焼肉ならあそこ!と、お気に入りのお店は決まっているので、新しいお店に行く機会は、旅先ぐらいなのですが、久々に新規開拓に乗り出しました。

お気に入りのケーキ屋さんへ行く途中にあるので、このお店の存在はだいぶ前から知っていました。
ですが普通の一軒家を改装したようなお店で、HPを見てもあまりにも残念なデザインで、「美味しいの~?」とちょっと私ナメてました。
本当に、ゴメンなさい!!


帆立と鮑のサラダ、カブとトリュフのクリーム添え
まずこの前菜を頂いて、驚きました。
「美味しい~!」と思わず大きな声にだしてしまうほどの、美味しさでした。

お店のHPには ”カブ” とありますが、この日は確かカリフラワーと仰っていたように思います。
これがほんのりと甘くて、ちょっとしょっぱめのトリュフクリームと合う、合う。
これを食べて、私のこのお店への期待度がグングン上がりました。

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オニオングラタンスープ

熱っつあつで、よく炒められた玉ねぎの甘さが美味しい。



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仏産仔鴨胸肉のロースト トリュフのソース

メインは二種類から選べて、魚は舌平目とズワイガニのムースのバプール 柚子とベルモットのソースでした。
こちらにも惹かれたのですが、鴨好きなのでやっぱり肉を選択。

ちょうどよい焼き加減で、全く臭みのない鴨で、下に敷かれたほうれん草のバターソテーとよく合っていました。
写真ではわかりませんが、お皿のデザインも素敵でした。



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メインの付け合せということで別皿で、ポテトグラタン。

薄くスライスされたジャガイモの上にあっさりめのソースを乗せて焼いてありました。
(これはお家でもすぐにマネ出来そうだったので、後日家でも同じようにして作ってみました。)


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苺とチョコムースのミルフィーユ
ガトーショコラ ホワイトチョコのパルフェ添え
クッキークリームのアイスクリーム

デザートも綺麗に盛り付けられています。
これに紅茶かコーヒー(ハーブティーもあったかな?)と、小さな焼き菓子がついてきます。
この日の焼き菓子は、フロランタンとマドレーヌでした。

これにパンがついて、¥2,900 でした。

どれをとっても美味しくて、お腹も心も満たしてくれるお料理でした。
毎月メニューが変更されるようなので、また是非伺いたい!
あ~おいしかったぁ。


■ フレンチレストラン Sel D`ol (セルドール) 

   住所 : 〒619-0232 京都府相楽郡精華町桜ヶ丘3-26-6
   電話 : 0774-72-9286
   営業時間 :11:30-14:00 17:00-21:00(LO)
   定休日   :水曜日(祭日の時は営業)
   お店の前に駐車場があります。
   予約をされることをオススメします。
 
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# by narabiyori | 2012-02-27 15:45 | おでかけ | Trackback | Comments(5)