カテゴリ:Book(お菓子)( 9 )

まいにちのお菓子づくり

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WITTAMERのエクレーヌ。

高島屋で見かけ、”14時以降限定販売” というのに惹かれて買ってみました。
(17時以降限定で、別のエクレーヌもあるようです。)

中にはキャラメルクリームが挟んであるとのことでしたが、クリームが少なめなのかキャラメル感を感じられず残念・・・。

私はシェフ・ナカギリのエクレーヌが大好きだったのだけど、ここのところすっかり店頭に並ばなくなったのは、なぜなのでしょう?
とっても残念・・・。


ところで、このところとんとお菓子作りから遠ざかっている私ですが、レシピ本チェックは怠っておりませんよ。

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最近読んで、本のデザインが好きだったのが、本間 節子さんの 『まいにちのお菓子づくり―季節を楽しむ100レシピ』 。

スタイリングも勿論素敵なのですが、お菓子自体も素敵なのです。
特に目をひいたのが、ホールでドーンと紹介されていた苺のショートケーキ。
最近はやりの派手なデコレーションとは対照的な、昔ながらのシンプルな飾りつけが新鮮で、なんだか懐かしく、ほっこりとした気持ちになりました。

全体的にそういった優しい雰囲気をまとった本で、本間さん自ら描かれた表紙のイラストもシンプルでとっても可愛らしい。

レシピは季節ごとに分け、4章で構成されているのですが、その各扉に使われている写真も好きでした。
お菓子を作る途中段階や材料、風景などの写真が並べられています。

レシピは、焼き菓子、冷菓、ドリンクと様々なものが紹介されていますが、人気のある誰でも好きそうな定番のお菓子が取り上げられています。
タイトルどおり、”まいにち” 気負わずに作れそうなレシピが魅力です。

装丁 ・・・・・・・・・ ★★★★
デザイン ・・・・・・ ★★★★★
内容 ・・・・・・・・・ ★★☆☆☆






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by narabiyori | 2012-05-09 10:29 | Book(お菓子) | Trackback | Comments(4)

街の小さな焼き菓子屋さん

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子供の頃からお菓子が大好きで、それは大人になった今も変わりません。

変わったことと言えば、自分で作れるようになったことでしょうか。
(それと食べる量。かな~り増えてます・・・!)

自分で作る定番は、やっぱり焼き菓子。
生ケーキなどと違って、デコレーションなどの難しい技術やセンスも必要なく、焼きっぱなしでいいというところも私向きです。


といっても、こちら 『街のちいさな焼き菓子屋さん つくってみたいあの店のレシピ
で紹介されているお菓子は、やはりプロ!といった感じで、と~っても手間隙かけて作られていそうです。

タイトルには、「作ってみたいあの店のレシピ」とあるので、レシピ本かな?と思われるかもしれませんが、お店のこだわりや、店主のお菓子にかける想い、ちょっとした経歴などが紹介されていて、お菓子好きな方でしたら、読み物としても十分に楽しめる一冊です。

勿論、レシピも紹介されています。
15店のお店の人気商品のレシピとあっては、かな~り美味しそうでそそられます。

こちらの本は、デザインもいいし、文章と写真の量のバランスもちょうどよく、内容も大充実。
とっても大好きな一冊です。
願わくは、同じパターンで関西版も作っていただきたい!

装丁 ・・・・・・・・・ ★★★★
デザイン ・・・・・・ ★★★★★
内容 ・・・・・・・・・ ★★★★★




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by narabiyori | 2012-04-11 11:42 | Book(お菓子) | Trackback | Comments(2)

小麦粉ゼロ。

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写真がいまひとつでしかも地味なので、ちょっと小さめにしました。

これは小麦粉を使わずに作ったガトーショコラ。
おからで出来ています。

おからって、大豆でイソフラボンだわ、食物繊維が豊富だわで、出来れば多く摂りたいもの。
ですが卯の花ぐらいでしか食べる機会がないので、あまり消費量は多くない。

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そこで手に取ったのが、高橋 典子さんの 『おから、豆腐、豆乳、野菜のお菓子』。。
ヘルシーというだけではなく、まずおいしさを大切に!と作られたレシピとのこと。

今回作ってみたガトーショコラも、普通においしいケーキで、おからだなんて全くわかりませんでした。

ただ、細かいパラパラのおからを使わなかったので(本には、その場合の下準備もキチンと載っていましたが、忘れてました。)、ちょっと食感はモソモソしていたんですけど。
でも美味しくてヘルシーなケーキだなんて、ちょっと嬉しい。

他にもおからを使ったワッフルなんてのもあったので、これも気になる。


装丁 ・・・・・・・ ☆☆☆☆
デザイン ・・・ ★★☆☆☆
内容 ・・・・・・・ ★★★☆☆





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by narabiyori | 2012-03-14 12:21 | Book(お菓子) | Trackback | Comments(2)

黄色 × 青色

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前回に引き続き、バナナネタです。

バナナのお菓子』 というレシピ本をご紹介。

坂田 阿希子さんの本なのですが、まるごと一冊、バナナを使ったお菓子を載せています。
この方は、本を作る時にテーマを絞って作るのがお好きなのか、他にも 『キャラメルお菓子―32のレシピ 焼き菓子からアイスクリームまで』 や、『抹茶のお菓子』 などがあります。


今回のバナナがテーマのこの本は、鈴木 亜希子さんによるスタイリングが要注目です。
通常食べ物がおいしく見えないブルーという難しい色をテーマカラーにし、全てのスタイリングをされています。
どのページも見事なまでにブルー、ブルー、ブルー!

可愛らしい雰囲気のものがあったり、大人っぽく仕上がっているものがあったりと、一つの色でもここまで遊べるんだな~と驚きました。

レシピだけでなく、スタイリングも一つのテーマに絞ってされていて、とても見せ方のうまい本だな~と思いました。

装丁 ・・・・・・・・・ ★★★★★
デザイン ・・・・・・ ★★★★★
内容 ・・・・・・・・・ ★★★☆☆


amadana(アマダナ)

機械には弱いけど、これ欲しいわ~。やっぱりアマダナ、可愛いわ~。
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by narabiyori | 2010-07-05 16:03 | Book(お菓子) | Trackback | Comments(8)

おやつ本。

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前回、”遠足のおやつ” について書きましたが、今回は ”おやつ” つながりで、タイトルに ”おやつ” とついた本をご紹介します。

まずは、なかしま しほさんの『おやつですよ―くり返し作るわたしの定番レシピ集』 。

実際になかしまさんが 「普段から食べている 家のおやつ」 の作り方の本。
家のおやつなので、お洒落じゃなくても、パパっと作れて、ほっこりとオイシソウなのがいい。
「また、これ作ってね」 と言ってもらえそうなものばかり。

この表紙のロールケーキは、中でもちょっとお洒落な方。
モカ風味の生地には、サッパリとしたヨーグルトクリームを巻き込んでいるとか。

こちらの本は、イラストもまたかわいいのです。
本の雰囲気に合った、ゆる~い感じが和みます。
特に巻末の 『おやつですよ失敗百貨』 での挿絵が面白いので、是非チェックしてみて下さい。

装丁 ・・・・・・・・・ ★★☆☆☆
デザイン ・・・・・  ★★★☆☆
内容 ・・・・・・・・・ ★★★☆☆


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そしてお次は、大森 由紀子さんの『ママンの味、マミーのおやつ』。

前半は、著者のフランスで修行していたお店などの話で、あまり興味がもてなかったのですが。
この本の良かったところは、あまり知られていないフランスの田舎の方で作られているお菓子の紹介や、その由来などが書かれてあったところ。

有名なタルト・タタンの話から、初めて知ったマドレーヌの話など、なかなか面白い内容でした。

こちらの本は装丁がとても美味しそうで好きです。
表紙の写真は、ブリオッシュ・ド・サン・ジュニというサヴォワ地方のお菓子だそうで、赤い(ピンク)プラリネを混ぜ込むのが特徴だそうです。
そのピンクに合わせて本もデザインされていて、華やかな目をひく一冊です。

装丁 ・・・・・・・・・ ★★★★
デザイン ・・・・・・ ★★★☆☆
内容 ・・・・・・・・・ ★★☆☆☆


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by narabiyori | 2010-06-30 14:04 | Book(お菓子) | Trackback | Comments(6)

あんこにハマる。

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今月号の 『ku:nel (クウネル) 2010年 07月号 [雑誌]』 はもう読まれました?
今回はまるごと一冊、京都特集でしたね。

この中で一番、私が興味を持って読んだ記事が、『ふだんのあんこもおいしいえ。」という姜 尚美さんの記事。
クウネルの表紙を見たときから、「もしや・・・!」と思っていたのですが、やっぱりでした。

この方、『あんこの本 何度でも食べたい』 という本の著者の方なのです。
そしてこれ、今と~っても私がハマっている本。
(余談ですが、こちらのアートディレクションは、クウネルと同じ有山 達也さんがされています。)

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甘いもの好きとは言っても、自分で和菓子を買うことは稀で、断然洋菓子派の私なのですが。
この表紙に惹かれ、なんとなく手に取った本。


まずは齋藤 圭吾さんの写真に、生唾がゴクリ。
そしてその店ごとのあんこに対するこだわりに、フ~ムと唸る。

この本はただの美味しいあんこのお店紹介に留まらず、あんこにまつわる歴史や、情報にも触れられているところが面白く、著者のあんこに対する愛情、傾倒っぷりが伺えます。

読んでいると、もうあんこが食べたくて、食べたくて・・・!
(そこで間に合わせに、缶詰のゆで小豆を開け、クラッカーに乗せて食べました。<一枚目の写真>)

旅の目的が食べ物であることが多い私ですが、次はあんこを巡る旅に出掛けてみたくなりました。


装丁 ・・・・・・・・・ ★★★★★
デザイン ・・・・・・ ★★★★
内容 ・・・・・・・・・ ★★★★★



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by narabiyori | 2010-05-24 16:57 | Book(お菓子) | Trackback | Comments(12)

板チョコレシピ。

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2月に入り、バレンタインデーも間近に迫ってきましたね。

ちょっと前までは、この時期にしか買えない有名ショコラティエのチョコを求め、いそいそとデパ地下へと行ったものですが。
今はもうあの人ごみの中へ突入し、人の背中と背中の隙間から欲しいチョコレートを物色するということが億劫になってしまいました・・・。
そのパワーがあれば、お家で作ってしまった方がいいのでは?と思う今日この頃です。

でも出来ればどこにでもある材料で、手間をかけずに、見た目は可愛らしくしたいものだなぁ・・・、と。
そんな私のワガママな気持ちピッタリの、こんな素敵な本がありました。
板チョコで作る土屋公二の本格チョコレートブック (講談社のお料理BOOK)』 です。

土屋公二さんと言えば、有名チョコレートショップ テオブロマ のショコラティエ。
そんなチョコレートのプロの方が、市販のどこにでもある板チョコを使って作れるレシピを教えてくれているのです。

レシピには難易度を表す★マークがついていて、初心者の方でもこれを目安にすれば取り組みやすそうです。
一番簡単な一つ★マークのお菓子でも、見た目はとっても本格的なので、どれもプレゼントに最適。
3色団子に見立て、ココアパウダー、きな粉、抹茶をまぶしたチョコ団子や、春巻きの皮を使ったチョコ春巻きなど、見た目がユニークなものもあり、友達にあげる ”友チョコ” 用に作って渡したらとってもウケそう♪

今年は市販の板チョコ使いで、みんなをアっ!と驚かせてみてはいかがでしょう。

装丁 ・・・・・・・・・ ★★★☆☆
デザイン ・・・・・・ ★★★☆☆
内容 ・・・・・・・・・ ★★★☆☆


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by narabiyori | 2010-02-02 15:55 | Book(お菓子) | Trackback | Comments(0)

野菜のお菓子。

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最近よくTVで見かけ、気になっていたお菓子屋さん ポタジエ が本を出されていました。
パティスリーポタジエのナチュラル野菜スイーツ』です。

おいしいものはおいしく食べたいので、別にお菓子にまで気を使って、ヘルシーにする必要はないんじゃないの?という考えの私。
でもここのケーキは見た目も可愛らしく、なんだかとってもオイシソウ。

まだ関西方面には出店されていないので、(最近、期間限定で大阪のデパートにでてたらしいけど)なかなか食べる機会がないのが残念。
そこで、この本。
ちょっと食べてみてからでないと、作るのに勇気が要りそうなお菓子もあるけど(ブロッコリーのロールケーキとか、たけのこのココナッツブランマンジェとか・・・)、味の想像のつきそうなバジルパイだとか、かぼちゃと柿のタルトなど作ってみたいお菓子もたくさん載っています。

そしてどのお菓子も、野菜そのまんまの色を生かして作られているので、とても色鮮やかでページを繰るのが楽しい!
そしてそのお菓子をよりいっそうおいしそうに見せているスタイリングも素敵です。
これは 佐々木カナコさん という方がされています。
私は初めて目にしたお名前なのですが、これから色々な本や雑誌で見かけることになるかも・・・と楽しみにしています。
要チェック!です。

装丁 ・・・・・・・・・★★★★
デザイン ・・・・・・★★★★
内容 ・・・・・・・・・★★★★


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by narabiyori | 2008-05-17 10:10 | Book(お菓子) | Trackback(1) | Comments(10)

カラフルなお菓子たち。

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子供の頃からお菓子を作るのが好きでした(食べるのはもっと好きです)。
クッキーから始まり、ケーキ、クレープ、ワッフル、スフレ、ちょっと変わったところでは、カヌレなども作りました。

そして今一番作りたいお菓子は、マカロンです。
単純そうな外見に反して、なかなか難しいと聞いていたので、今までなかなか手が出せずにいたのですが・・・。

そんな時、素敵な本を見つけました。小林かなえさんのマカロンとパリの焼き菓子です。
京都で『パティスリーカナエ』という洋菓子店をされていて、そのお店で人気のオリジナルマカロンの作り方を、この本で紹介されています。

イタリアンメレンゲと、フレンチメレンゲの二通りの作り方が載っていて、また手順も写真付でわかりやすく説明がされています。
マカロンのフレーバーも、パリっぽいものもあれば、京都の街のイメージで作られた抹茶や、山椒を使ったものなどもあり、とても興味が沸きました。

この本さえあれば、おいしいマカロンをお家でも作れるようになるかも。

装丁 ・・・・・・・★★★☆☆
デザイン ・・・・★★★☆☆
内容 ・・・・・・・★★★☆☆
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by narabiyori | 2008-01-17 16:33 | Book(お菓子) | Trackback | Comments(0)