カテゴリ:Book(旅行)( 15 )

女おとな旅ノート

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旅本が好き。
いつか行くかもしれないと、その下見気分で本を眺める。

イラストレーターである堀川 波さんの 『女おとな旅ノート』 、これはそういうのとはちょっと違うかもしれないけど、とても好きな本だった。

堀川さんの描くイラストの雰囲気がとても好きだ。

色鉛筆で描いたような優しい色合いのところ、水彩で描いたようなサラっとしたところ、切り紙を施したようなパキっとしたところ。

旅日記の描き方のページは、見ているだけでも楽しく、自分でもやってみたいなぁと思ったほど。
(でも実際は、旅先では疲れきっていて、ホテルに戻ると日記どころではなく休んじゃう。)

ただ一つ、私の好みを言わせてもらえるならば。
全体を通して、イラストと写真が満載のカラフルな印象の本なのだけど、エッセイ部分は文字だけになっていて、急に地味な雰囲気に。
どのページにもバランスよくイラストを配してくれた方が、テンポよく楽しめるかなぁ、と。


装丁 ・・・・・・・・・ ★★★★★
デザイン ・・・・・・ ★★★☆☆
内容 ・・・・・・・・・ ★★☆☆☆



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薄さわずか6mm!で、しかも13インチの大画面!今年はノートPCが欲しい~。
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by narabiyori | 2012-04-09 15:24 | Book(旅行) | Trackback | Comments(0)

はじめまして奈良

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今年の奈良は、平城遷都1300年祭でわいております。

GWに会場前を通りかかると、大勢の方が来られていたようです。
きっと他府県からのお客様もたくさんいらっしゃるのでしょう。

そんな方々にオススメする、奈良のガイドブックとして、こちらはいかがでしょう。
はじめまして奈良』 です。

奈良市内にある人気カフェ カナカナ を営む井岡 美保さんと、奈良育ちのフリーライター小我野 明子さんのお二人が書かれた奈良の紹介本です。
あまり奈良には来たことがないな~という、”奈良初心者” な方に是非おすすめしたい本です。
旅行者の方で、車がなくても回りやすいような場所を多く紹介されています。

またこちらの本のあちこちに描かれているイラストが素敵なんですよ。

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こんな可愛いお土産もありますよ~。


お天気のいい日に、大人の修学旅行に出掛けてみませんか?
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by narabiyori | 2010-05-19 12:07 | Book(旅行) | Trackback | Comments(8)

一生に一度だけの旅

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ここのところ またブログの更新をサボっておりましたが、その間私はこの本を読んでいました。

ナショナルジオグラフィックから出ている 『一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST500』 。
ドドーン!!となんと(索引を除いて)313ページもあるのです。
グルメ大辞典といえそうなこの本、さすがに一冊読み終わると 「読んだった!」と、なんだか妙な満足感。

内容は、『市場に出掛けよう』 や 『究極の美食を求めて』 など9章にわたり、世界中の美味しいものを紹介しています。
中でも私が興味を持ったのは、『キッチンへようこそ』 で、現地で学べる各国の料理の章と、『スイーツの誘惑』 で紹介されていたおいしそうなスイーツの数々。

縁のなさそうな超高級料理ばかりではなく、馴染の深い大阪のたこ焼きなども紹介されているのが、この本のウレシイところ。
また、食べ物の写真ばかりではなく、美しい景色の写真なども多く載せられており、眺めているだけでもウットリ旅気分です。

どこに行こうかと旅先を決めるのに迷った時は、この本を開いてみてはいかがでしょう。


装丁 ・・・・・・・・・ ★★★☆☆
デザイン ・・・・・・ ★★☆☆☆
内容 ・・・・・・・・・ ★★☆☆☆


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by narabiyori | 2010-03-17 10:29 | Book(旅行) | Trackback | Comments(8)

本 + α 。

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本好き、本屋さん好きには是非手に取ってもらいたい一冊。
それは、矢部 智子さんの 『本屋さんに行きたい』 です。

こちらでは、全国にある個性的な本屋さんを紹介されています。
チェーン展開している大型書店と比べると、本の数は少ないかもしれませんが、そのセレクトと見せ方が面白い。
また本そのものだけでなく、ギャラリーのような空間であったり、雑貨や音楽も楽しめる場所も。

この本の良いところは、魅力あるお店が紹介されているガイドブックというだけでなく、写真がとても綺麗なこと。
ただ写真を眺めているだけでも、楽しめる一冊になっています。


この中で訪れたことのあるのは、京都にある 恵文社 一乗寺店 のみですが、こちらは私の大好きな本屋さん。
いつも 「あ~時間が足りない。もっと居たい!」と思う場所です。
(出来ることなら、店内にテントを置いて、そこで生活したいくらいです。)

こうゆう本屋さんが増えてきたのだなぁ、と思うと嬉しくなります。
最近の旅の目的は、”美味しいもの” のことが多いのですが、この本片手に、本屋さんを巡る旅なんてのもいいなぁ~と思う今日この頃です。

装丁 ・・・・・・・・・ ★★★★
デザイン ・・・・・  ★★★★★
内容 ・・・・・・・・・ ★★★★
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by narabiyori | 2010-02-10 11:11 | Book(旅行) | Trackback | Comments(8)

いつかは行ってみたい。

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年が改まると、「今年はどこに行こうかな?」と旅の行き先をワクワクと考えます。

国内ならば、車で行ける範囲内、海外ならば、片道飛行機で8時間以内で行けるところ。
この条件に当てはめると、憧れの北欧はちょっと遠すぎるのですが・・・。

それでも ”行く” ”行かない” に関わらず、おさだゆかりさんの 『北欧スウェーデンの旅手帖―雑貨がつなぐ街めぐり』 を見ていると旅気分がかきたてられ楽しい気持ちになってきます。

さすがアノニマ・スタジオさんの本で、どのページも綺麗な本です。

SPOONFULという北欧雑貨を取り扱うネットショップを営むおさださんオススメのショップやカフェ、かわいい小物などが紹介されていて、旅気分、買い物欲、共に刺激されます。

短期でも参加できるという、もの作り(カゴ作りなど)を学べる学校というのがとても魅力的で、言葉の問題がなかったら私も是非参加したいな~と思いました。

こうゆうお気に入りの雑貨やお店を紹介する本は多くみられますが、写真ばかりで読み応えのないものもよくありますが、こちらの本は文章と写真の分量がほどよく、見ても読んでも楽しめました。

装丁 ・・・・・・・・・ ★★★☆☆
デザイン ・・・・・・ ★★★★★
内容 ・・・・・・・・・ ★★★★★


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by narabiyori | 2010-01-26 09:29 | Book(旅行) | Trackback | Comments(4)

京都てくてく はんなり散歩

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伊藤まさこさんの ”散歩シリーズ(?)” 第二段が出ました。
今回は 『京都てくてくはんなり散歩』 です。
京都本は既に数多く出ていますが、伊藤まさこさんのオススメする京都とは一体どんな感じなんだろう?

やはり京都は老舗のお店などが多いからか、”定番”とも言える場所がこちらでもたくさん紹介されています。
ですが目新しいお店もちょこちょことあり、私のように何度か京都へ行ったことがある者が見ても、旅の参考に出来るような内容でした。

また、前作の 『東京てくてくすたこら散歩』 では手書き風地図だったのが、今回は巻末に詳しい地図が付いていますので、ガイドブックとしてもキチンと使えそうです。

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この本で好きなのが、伊藤まさこさんの選ばれたお土産の品々が ”さんぽの収穫” として紹介されているページ。
それと、京都の四季折々の美しい風景写真も素敵でした

では最後に、私の京都のオススメをご紹介。
恵文社 一乗寺店 
 こちらの本でも紹介されている雑貨屋・ギャラリーを併設した本屋さん。 
 本のセレクトショップのようなところで、何時間いてに飽きないお店。
 出来ることなら、ここにテントをはって暮らしたいくらい好き。

六盛茶庭 
以前にもご紹介した
、六盛がプロデュースするスフレ専門店。

打田漬物
 錦小路にあるお漬物屋さん。
 ここに寄ったら必ず買うのが小ナスの漬物。ご飯に合う、合う!
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by narabiyori | 2009-01-15 10:44 | Book(旅行) | Trackback | Comments(8)

あちこちへ。

9~11月は嬉しいことに、毎月のように三連休があります。
うだるような暑さも去り、底冷えするほど寒くもないという、とても行楽に向いている季節。
どこかふらっと旅行にでも行きたくなります。
だけどそんな予定は全然なくて・・・。
なのでいつものように、旅行に関する本でも読んで、旅気分を味わうことにしましょう!

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まずは海外旅行に出掛けることに致しましょう。
チェコA to Z―+プラハ旅日記Real Czech』 で、中欧旅行へ。

チェコと言うと、どこか懐かしくて可愛い雑貨のある国、というくらいのイメージしかなかった国。
だけどさすが(?)ヨーロッパ。
街並みがとても美しく、カクカクとしたキュビズム様式と呼ばれる建物や、多様なモザイク模様の石畳、家々の窓のデザインなど、特別などこかに行かなくても、街並みを見ながら歩いているだけでもとっても楽しい!
そしてお土産には、たんまりとウエハースを買いましょう。
チェコの人たちは、とてもウエハースが好きだとかで、スーパーに行くと色んなメーカーから、色んな味のウエハースが売られています。
これを機会に、色んな味のものを食べ比べてみましょう。

装丁 ・・・・・・・・・☆☆☆☆
デザイン ・・・・・・★★☆☆☆
内容 ・・・・・・・・・★★★☆☆

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そしてお次は国内でぶらり。 『マーケット日和』 であちこちの "市" を見て周ることに。
近場では、会社帰りによく寄った道具屋筋、京都の手作り市も。
あと数年前に行き、とっても楽しかった高知の日曜市へももう一度行きたいと思っていたところ。
今度は何を買おうか、予習復習を兼ねてジックリ見ます。
"市"の魅力は、なんと行っても、その土地ならではの物に出会えるところ。
地元の人との交流も欠かせません。
次は伊藤まさこさんの本でも紹介されていた、西荻窪のこけしやグルメの朝市に行ってみたいな~。

装丁 ・・・・・・・・・☆☆☆☆
デザイン ・・・・・・☆☆☆☆
内容 ・・・・・・・・・★★★☆☆

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最後は豪華に、 『旅のおはなし 2―Bon Voyage (2) (天然生活ブックス)』 で、国内・国外ごちゃ混ぜに行ってしまいましょう。
行き先は、コペンハーゲン&ストックホルム、中国、京都、神戸、高知&香川、ロンドン。
旅のお供は、モデルの雅姫さん。
う~んさすがにビジュアルもバッチリで、旅だけじゃなく、服装も気になる!
ただの観光旅行じゃやなくて、今回は海外で森の中の工芸学校に短期留学。
カゴを作ったり、他の生徒さんの作品を見せてもらったり、これは有意義な旅になったわ。

装丁 ・・・・・・・・・★★★★
デザイン ・・・・・・★★★☆☆
内容 ・・・・・・・・・★★★☆☆

さてさて私のバーチャル旅行も終わりです。
いつかお金をためて、あちこち旅行に行きましょう。
それまで、しっかり本で下調べ、下調べ!
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by narabiyori | 2008-09-30 12:44 | Book(旅行) | Trackback | Comments(12)

かわいいを探す旅。

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奈良市内にある、カフェ&雑貨屋さんの本を読みました。
カナカナの井岡美保さんの旅行記 『カナカナのかわいいロシアに出会う旅』 です。
こちらのお店には、まだ一度も伺ったことはないのですが、雑誌で奈良特集などが組まれると必ずといっていいほど紹介されているところ。
年に数回旅に出ては、小さな冊子を作っていたという旅好きな作者の旅行記です。

「かわいいを探すためのガイドブック」 との言葉通り、どこか懐かしい雰囲気の漂う、淡い色合いの可愛らしいもので、どのページも埋め尽くされています。
載っている写真の色調が優しいので、よけいにかわいく感じられるのかも。
この本の雰囲気、どこかで見たことがあると思ったら、私の大好きな岡尾美代子さんの本 『Room talk』 にどこか似ている気がします。

あまり馴染みもなく、旅先にと考えたこともあまりなかったロシアですが、この本を見ていると、意外にも(失礼!)欲しいものがたくさん見つかり、驚きました。
そしてその近さにも。
遠いんだろうなというイメージのあった国ですが、なんとウラジオストクとハバロフスクには、飛行機でたった2時間で行けるとか!
ただ東西に長い国土なので、ヨーロッパよりのモスクワまで行こうとすると、とても時間がかかりそうですが。
(国内で時差が10時間あるらしいし・・・。)

入国するにはビザが必要で、それを取得するには、ロシア滞在中の全宿泊先と交通手段を予約した証明書が必要だという点が少々やっかいで面倒なのだけど。
でもこれだけ可愛いものに巡りあえるなら、それも帳消しかな。

装丁 ・・・・・・・・・★★★★
デザイン ・・・・・・★★★☆☆
内容 ・・・・・・・・・★★★☆☆


ロシアといえば、マトリョーシカ。
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by narabiyori | 2008-07-01 14:02 | Book(旅行) | Trackback | Comments(12)

パリのエピスリー。

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おいしいものと可愛いもの、そしてフランス好きの私にうってつけの本がありました。
パリのエピスリーと小さなお店―街角で見つけたかわいいデザイン』 です。
まだ行ったことはないけど、素敵なお店だなぁと憧れている オルネ ド フォイユ さんが出されている本です。

”エピスリー” あまり聞きなれない言葉ですが、お惣菜屋さんやデパ地下の食料品売り場のようなところを指す言葉のようです。
パリのあちこちにある、おいしそうなものがズラリと並んでいる素敵なお店が紹介されていて、思わずそこに並んでいる商品を、「私なら、コレ・・・。」と買い物気分で選びながら見てしまいました。

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この本には、お客さん目線で撮られている写真が多いので、お店にどんな風に、どんな商品が並んでいるのかがよくわかるようになっています。
なのでついつい、細かなところまで見ては、「この瓶かわいいなぁ。」とか、「このハムのおいしそうなこと!」と、しばし気分はパリに飛んでいってしまうのです。

独身の頃、一度だけフランスに行ったことがあるのですが、その時はこんなにも素敵なお店があったなんて知らなかった・・・。
やっぱり下調べは、徹底的にしないとね!!
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by narabiyori | 2008-06-24 17:11 | Book(旅行) | Trackback | Comments(10)

楽しい計画。

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仲良くさせていただいているブロガーさん達と、密かに盛り上がっている 『老後鎌倉移住計画』。
妄想は広がるばかりで、こんな本で下調べを始めてみました。

湘南アトリエ散歩 ~ものづくりに会いに行く (地球の歩き方Books)』。
これを見ては、行きたいお店や、通ってみたい手作り教室などをチェックしています。

こちらの本では、鎌倉だけでなく、横須賀、葉山、藤沢、茅ヶ崎にアトリエを構えている職人さんや、作家さんを紹介しており、リラクシングプレイスとして、素敵なお店や美術館、散歩道なども併せて紹介されています。

書き出すとキリがないほど、行ってみたい素敵なお店がたくさん載っています。
靴作りを教えてもらえる工房があったり、レイの作り方を習えるワークショップが開かれていたりと、挑戦してみたいことも盛りだくさん。
老後は、今よりもずっと活動的な生活になりそうです。

装丁 ・・・・・・・・・☆☆☆☆
デザイン ・・・・・・★★☆☆☆
内容 ・・・・・・・・・★★★☆☆


カカクコム保険
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by narabiyori | 2008-06-09 09:47 | Book(旅行) | Trackback | Comments(8)