カテゴリ:料理( 25 )

夏バテって・・・?

f0146243_11482946.jpg
連日暑い日が続いておりますが、食欲の方は一向に減る気配がありません。

そういえば私、暑さには弱いくせに、食欲だけは失せないのよねぇ・・・。
フシギ。


これは我が家の人気メニュー、ミルフィーユトンカツ。
いっとき話題になってましたよね、キムカツ。(だいぶ前か。)

確か京都にもお店があったと思うのですが、お値段がなかなかでして。
それならばお家で作ってみましょー!と、本物を食べたこともないのに、とりあえず作ってみたメニュー。

では簡単に作り方を。
材料は、しょうが焼き用の豚肉がちょうどいい大きさです。

① これを一人前で、三枚。
   包丁ですじ切りした後、麺棒かなんかで薄く叩いてのばす。

② これに両面、すりおろしたニンニクを塗り、塩コショウ少々し、三枚を重ねる。

③ 後は普通のトンカツと同じようにパン粉をつけて、揚げるだけ。

トンカツ用の分厚いお肉よりも火の通りが早く、ニンニク効果も手伝って、お肉が柔らかくシューシーに仕上がります。

我が家では、一つはこのプレーンで。
もう一つは中に青シソ+チーズやら、キムチ、粒マスタード、等等を挟んで、二種類の味を楽しんでおります。
(上の写真では一つのトンカツを切ったように見えますが、半分はプレーンで、半分は違う味のものに並び換えてあります。)

その時の気分で、中に挟むものは色々と変えられるので、何が合うか試してみるのも楽しいです。


紹介しといてなんだけど。
この暑さで食欲は失せないのに、揚げ物を作る気力は失せる~。



きっとイイモノ見つかる♪All About スタイルストア
[PR]
by narabiyori | 2012-08-04 07:30 | 料理 | Trackback | Comments(2)

ヘルシーがウレシー。 oishii

f0146243_13401683.jpg
あるお店で食べたバーニャカウダを、いたく気に入った家族。

その日食べたコースメニューの中で、「これが一番美味しかった!」とまで言うほど。
お肉が大好きな人の口から、まさかそんな言葉が出ようとは。


それならばと、お家でも作ってみることにしました。

野菜は切ったり、軽く下湯でしたりするだけなので、これは簡単。
問題は、ソースなんですよね。

初めに作ったのは、大量のニンニクを牛乳で何度か茹でこぼして、それを細かく刻んで~・・・という面倒なレシピ。
でも舌触りがなめらかでなく、味はいいけど、なんか納得いかない出来でした。

そこで はなまるマーケット で、キャイーンの天野さんの紹介されていたレシピで作ってみると、これが大成功!

チューブのアンチョビと、ニンニクを使うのでとっても手軽に作れて、舌触りもなめらか~なソースが出来上がりました。
分量はレシピ通りではなく、適当に味を見ながら作ったのですが、おいしく出来ました。

生クリームをたっぷり使うので、カロリーはどうなんだろう?とちょっと気になるところですが、これを今度は豆乳に換えてみてはどうだろう。

この写真には写っていませんが、意外とおいしいのがゴボウ。
そのままだと固いので、出汁で柔らかめに煮ておくのがオススメです。




Sony Music Shopチケットぴあ株式会社EMIミュージック・ジャパンUNIVERSAL MUSIC STORE(ユニバーサルミュージックストア)




夏といえば、夏フェスでしょ!?



エディー・バウアー・ジャパン
それと忘れちゃいけない、セールもね♪
[PR]
by narabiyori | 2012-07-10 14:26 | 料理 | Trackback | Comments(0)

塩あじで。

f0146243_19243596.jpg

随分と前のことですが、パンベルデュを作りました。

「パンベルデュ」なんて言うと、ちょっとお洒落で今風に聞こえますが、何のことはないフレンチトーストなのですけど。

いつもは適当な配合で作る甘いお菓子タイプのもの。
でも今回は塩味のお食事フレンチを初めて作ってみました。

f0146243_19291152.jpg


レシピは、以前もご紹介した、坂田 阿希子さんの パンペルデュ―おいしいフレンチトースト』 から。

卵液に粉チーズを入れるのですが、焼いた後にはあまりその風味を感じられませんでした。
でもこれで塩気はバッチリと。

あまりカリッカリのベーコンは好きではないので、ほどよく焼いたものを上に乗っけて。
これで塩味がまた加わるので、フレンチトーストの方に入れる塩は、ちょっと少な目に味付けしておいた方がいいかも。

1から何かを作るとなるとちょっと面倒だな~と感じられる時でも、これなら簡単。
お休みの日のちょっと軽めの昼食なんかに良さそうです。


他にもたくさんのレシピが紹介されていますが、中でも気になったのが、チョコレート風味のものと、ガーリックトースト風のもの。
これもまた作ってみよう~。


装丁 ・・・・・ ★★★★★
デザイン ・・・ ★★★★☆
内容 ・・・・・ ★★★☆☆
[PR]
by narabiyori | 2011-09-05 11:18 | 料理 | Trackback | Comments(6)

今日のおかず

f0146243_1448163.jpg
高山なおみさんの 『今日のおかず』 より、白菜と豚バラの重ね蒸しを作ってみました。
高山さんのレシピは、おうちで本当に何度も作っているんだろうな~と思うようなものが多いので、気負わずにササっと作れるところが嬉しい。

生ピーマンの中国風和えもの というのも作ったけど、これも美味しかった。
生ってところにちょっと抵抗があったけども、青臭い感じはしなかったし。

お洒落メニューもいいけど、やっぱり”我が家の定番”になるような味は、他のおかずにも馴染みやすいようなものがいい。
普段自分で作っているものとはちょっと違う ”ひと工夫” があったり、「あ、それを入れるといいのか」と思うようなちょっとした発見があるのが、高山さんのレシピだと思う。

メインになるようなおかずから、副菜、おつまみ、色々なお味噌汁などのレシピもあり、夕飯の献立に困ったときにきっとページをめくりたくなる本。

ちなみに スタイリングは高橋みどりさん、撮影は日置武晴さん、アートディレクションは有山達也さんと、なんとも豪華メンバー。

装丁 ・・・・・・・・・ ★★☆☆☆
デザイン ・・・・・・ ★★☆☆☆
内容 ・・・・・・・・・ ★★★☆☆


デル株式会社
お洒落なノートパソコン、欲しい~。誰か買うて~。
[PR]
by narabiyori | 2010-03-23 14:46 | 料理 | Trackback | Comments(8)

納豆、参上! oishii

f0146243_12241186.jpg
納豆と麺、これはとても相性がいい。

もぅ何も作りたくない~! なんて気分の一人ご飯の時なんか、納豆はとても重宝。
例えばさっと茹でた素麺の上に納豆、とか。
冬は麺つゆを温めにゅうめんに、夏場はこれを冷製にしてツルツルっと。

ちょっと意外な感じのパスタとも。
これは昔、どこかのお店で食べたものがおいしかったので、家でもマネして作るようになった。


ちょっと簡単に作り方など。
① パスタを茹でる。 (塩加減は、納豆に味が付いているので、きもち控えめに。)

② ベーコンをフライパンでカリカリに炒めておく。

③ 納豆は挽き割りのものを1パック、添付のカラシとダシを混ぜておく。
  (挽き割りでない場合は、少し刻んだ方がパスタとの絡みがよい。)

④ 茹で上がったパスタを湯切りし、ボウルに入れ、②、③とよく混ぜる。
   
⑤ 器に盛り、仕上げにもみ海苔をパラリ。


納豆とベーコンにしっかり味が付いているので、味付けは不要!
混ぜるだけで出来ちゃう簡単パスタ。


納豆の正体、それは手抜き料理のお助けマンなのでした!
[PR]
by narabiyori | 2010-02-09 11:37 | 料理 | Trackback | Comments(6)

何が足りない?

f0146243_14211511.jpg
とあるお店の前菜としていただいたそば粉のガレット。
これがとっても美味しくて、お家でも作ってみました。

といっても道のりが長かった~。
肝心のそば粉を置いているお店がなかなかなくて、思い立ったのが5月だったのですが、やっと手に入ったのが8月の末。
最近は手作り流行だから、そこら辺のスーパーにもあるだろうと思っていたのに・・・。

色々と調べた結果、コチラのレシピを使わせていただきました。
小麦粉で作るおやつクレープは何度となく作ったことがあるので、その要領で焼いたのですが、こちらの場合はもっとカリっとなるまでしっかりめに焼いた方が良かったのかも。
モチっとした食感でおいしく出来てはいたのですが、期待していたそば粉の香りは全く感じられませんでした。
う~ん、やっぱりチーズやハムの風味が強すぎてしまうのかな。

デザートとして焼いた、シンプルにバターと砂糖だけで食べてみると、ほんのりとそば粉の香りを感じることが出来ました。

美味しい、おいしいんだけど、やっぱりなんかお店のとは違うねというのが今回の感想。
う~ん、頑張ろう・・・!
[PR]
by narabiyori | 2009-08-31 14:40 | 料理 | Trackback | Comments(10)

食も涼しく。

f0146243_1343398.jpg
夏になると食べたくなる、オススメの一品、揚げびたしです。

野菜はなんでもいいのですが、ナスは油とよく合う食材なのでよく使います。
彩りにもなる、しし唐やかぼちゃもいいですね~。

作り方はいたって簡単で、野菜を一口大に切ったものを素揚げして、タッパーなどに入れた麺つゆの中にドンドンいれていくだけ。
そう、これだけ!

そしてここで小技を二つご紹介。(”技”ってほどのでもないか。)
冷やして食べる場合は、タッパーの下に保冷材をしいておくと、手早く粗熱が取れて便利です。
そして上からピチっとラップを落しフタのようにかぶせておくと、少ない麺つゆでもキチンと全体にいきわたり、味がしみやすくなりますよ。

もちろん温かい間に食べてもおいしいのですが、私はよ~く冷やして食べるのが好き!
そしてそこに大根おろしと、青シソ、みょうがをトッピングすると、更に清涼感がアップ!

いつもたっぷりめに作っておいて、余った分は翌日の私のお昼ご飯に。
味がよ~く馴染んでて、これがまたオイシイ~んです。

これからまだまだ暑くなりそうですが、オイシイものをいっぱい食べて、夏バテしないようにしましょう~。


Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)
[PR]
by narabiyori | 2009-06-24 14:07 | 料理 | Trackback | Comments(6)

春の香りを逃さずに。

f0146243_14306.jpg
大好きなえんどう豆とベーコンを使って、パスタを作ってみました。
こちらのレシピは、イル・ギオットーネの笹島シェフのもの。
先週(だったかな?)のNHKで放送されていた、『きょうの料理』で紹介されていたものです。
お行儀が悪いと知りつつも、夕食を食べながらメモを取りました・・・。

笹島シェフの教えてくれるパスタは、本当に簡単に作れておいしいのです。
こうするとおいしく出来るというポイントをキチンと教えてくれるので、失敗もしません。

今回教えてくれた美味しいポイントは、ちょっと素人には思いつかなかったワザ。
えんどう豆のサヤを捨てずに取っておいて、20~30秒さっと茹でて、えんどう豆の香りをお湯にうつすのだそうです。
そしてその香りのついたお湯でパスタを茹でると、パスタにもほんのりとえんどう豆の香りがうつる、というもの。

味付けは、ベーコンから出るおいしい油と塩のみというシンプルさ。
春の味が存分に満喫できるパスタです。



東急ハンズのネット通販「ハンズネット」
[PR]
by narabiyori | 2009-04-21 14:16 | 料理 | Trackback | Comments(7)

今日は楽しい。

f0146243_18313138.jpg
3月3日、ひな祭りです。
お家に雛人形はありませんが、せめて気分だけでもと思い、ちらし寿司を用意しました。
実家の母が毎年この日はちらし寿司を作るので、私もその味を受け継ぎたいと思い、作り方を習ってきました。(といっても隣でおしゃべりしながら見ていただけなのですが・・・。)

手土産には、いつものフルーツケーキを焼いて。
そして帰りには、私が持っていった以上に色々な物を持たせてくれ、来た時よりも大荷物で帰ることに。
今回は近所でわざわざ買ってきてくれたという朝摘みの苺、キーウィフルーツ、大好きな御座候(回転焼き)、野菜色々、お菓子色々。
珍しいものは何もないのだけど、やっぱり気持ちが嬉しい。

来年はキチンと一人でちらし寿司を作るね。
母と同じ味に出来るといいけど。
[PR]
by narabiyori | 2009-03-03 18:47 | 料理 | Trackback | Comments(6)

冬はスープを。

f0146243_1429757.jpg
寒い日は温かいスープがあると嬉しくなります。
これは何かでみた、ポロネギのポタージュをイメージして作ってみたもの。
ポロネギが手に入らないので、長ネギで代用しました。

最初に食べた時は、ほんのりとした長ネギの甘みが感じられる優しい味だったのですが、次に食べようと温めなおした際、うっかり煮立て過ぎてしまったので、長ネギの香りはすっかり飛んでいってしまいました。

f0146243_1438117.jpg
このスープは、『暮しの手帖 2008年 02月号 [雑誌]』 の中で、長尾智子さんが ”ひと口で冬じゅう温かいスープ” で紹介されていた ミートボールとねぎのスープです。

レシピでは豚もも挽肉とありましたが、うちにあった豚と牛の合挽きで代用。
このミートボールちょっと変わっていて、鶏レバーの細かく刻んだものも混ぜてあるのです。
ダシを使わなくても、このミートボールからいい味が出てくるので、調味料は塩とナムプラーのみです。(うちはちょこっと薄口しょう油も足しましたが。)

とてもボリュームがあるので、”飲む” というよりも ”食べる” スープ。 
アクがかなり出るので、丁寧にアクをひきながら20分ほど煮る作業がちょっと手間ではありますが、とてもおいしいスープでした。


最大42%off!T-falが特価!
[PR]
by narabiyori | 2009-02-06 14:55 | 料理 | Trackback | Comments(12)